会則

~香川県網膜色素変性症協会 会則~

第1章 総則

(名称)

第1条 この会は、香川県網膜色素変性症協会(略称JRPS香川、以下「本会」という)

と称する。

 (所在地)

第2条 本会の事務局は、会長宅若しくは事務局長宅に置く。

(目的)

第3条 本会は、公益社団法人 日本網膜色素変性症協会(以下「本部」という)が目指す

目的を達成するために、香川県内における正しい知識の普及、組織の拡充、

ならびに患者の自立の促進に寄与することを目的とする。

(活動)

第4条 本会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行うものとする。

(1) 本部事業への協力

(2) 地域の患者、行政、医療機関ならびに福祉、ボランティア団体等への啓発、

 会員拡大及び連携強化

(3) 交流会などの開催による、会員相互の情報交換

(4) 患者の社会参加の支援

(5) 本部および他県網膜色素変性協会との交流、情報交換

(6) その他、目的達成のため必要と思われる活動

(構成)

第5条 本会の会員は、原則として香川県内在住者であって、本部の正会員である者とする。

2 前項の会員は、患者会員、医療従事者会員および支援会員の三者をもって構成する

ように努める。

(会員の定義)

第6条 前条に定める会員の定義は、次のとおりとする。

(1) 患者会員とは、網膜色素変性症およびその類縁疾患の患者およびその家族をいう。

(2) 医療従事者会員とは、網膜色素変性症およびその類縁疾患の研究・治療に従事する医師、リハビリテーションの研究・指導者、補助機器の開発・製作・取扱い者をいう。

(3) 支援会員とは、本部の活動に賛同し、金銭・物資の支援およびボランティア活動を行う個人または団体をいう。

第2章 総会

(定期総会)

第7条 会長は、毎年総会を開催し、次の事項について議決を得なければならない。

(1) 前年度活動報告

(2) 前年度決算報告

(3) 役員選任(隔年)

(4) 次年度活動計画

(5) 次年度予算計画

(議決)

第8条 総会における議決は、出席者の過半数によるものとする。

(臨時総会)

第9条 会長は、次の場合は臨時総会を開催しなければならない。

(1) 役員会が、必要と認めた場合

(2) 会員の3分の2以上から、請求があった場合

(通知)

第10条 総会の開催は、開催日の20日前までに文書または電子メール、ファックス等に

より、会員に通知しなければならない。

第3章 役員

(役員および役員会)

第11条 本会に、次の役員を置くものとする。

(1)会長   1名

(2)副会長  2名以内

(3)事務局長 1名 

(4)会計   1名

(5)幹事   若干名

(6)監査   2名 

2 役員会は前項に掲げる(1)から(5)の役員で構成する。

(役員の選任)

第12条 本会の役員は、定期総会で会員の中から選出する。

(任務)

第13条 役員の任務は、次のとおりとする。

(1)会長は、本会を統括する。

(2)副会長は、会長を補佐し、会長に事故ある場合はこれを代行する。

(3)事務局長は、本会の事務を統括する。

(4)会計は、本会の金銭の出納等の会計事務を行う。

(5)幹事は、会長に協力し、業務を円滑に執行する。

(6)監査は、本会の目的に応じた活動、財政の収支が図られるように監察を行う。

(都道府県代表者会議)

第14条 会長は、本部理事長が開催する都道府県代表者会議に出席するものとする。

2 会長が出席できない場合は、他の役員が代理で出席することができる。

(役員の補充)

第15条 年度途中において役員の補充の必要があると認められる事情が生じた場合、役員会

の承認を得て補充することができる。

(任期)

第16条 役員の任期は2年とし、定期総会から2年目の定期総会までとする。ただし、再任は妨げない。

(役員の解任)

第17条 役員が、次の事項に該当すると認められるに至った場合は、総会の議決により解任することができる。

(1) 心身が、職務の執行に耐えられないと認められる場合

(2) 役員として、ふさわしくない行為があると認められる場合

(3)役員が不慮の事由により、役員任務ができなくなった場合

第4章 代議員

(代議員)

第18条 本会に本部が開催する総会へ出席する社員たる代議員を置くものとする。

2 代議員の人数は本部定款に基づく。

(代議員の選任)

第19条 本会の代議員は本会総会で議決した方法により選出する。

2 方法とは本会総会での選出、もしくは役員会での選出を指す。

3 代議員は本会役員が兼務できるものとする。

(任務)

第20条 代議員の任務は、次のとおりとする。

(1) 本部が開催する社員総会(代議員会)へ出席する。

(2) 本部が開催する臨時代議員会へ出席する。

(3) 代議員会の結果を本会会員に伝達し議決事項の浸透を図る。

(代議員の登録)

第21条 選任された代議員の名簿を会長は毎年度末3月31日までに本部へ登録する。

2 年度末前に選任、登録した代議員が変更となる場合は速やかに本部への登録変更を

行う。

3 年度末を過ぎて登録した代議員が不慮の事由により代議員会への出席ができなく

なった場合は、本部定款により、予め通知された事項について書面をもって表決する

ことができ、これをもって代議員会に出席したものとみなす。

(任期)

第22条 代議員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。

第23条 代議員が、次の事項に該当すると認められるに至った場合は、本会総会で議決した

方法により解任することができる。

2 方法とは本会総会での解任、もしくは役員会での解任を指す。

(1) 心身が、職務の執行に耐えられないと認められる場合

(2) 代議員として、ふさわしくない行為があると認められる場合

第5章 会計

(会計年度)

第24条 本会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

(会費等)

第25条 本会は、会費を徴収しない。

2 ただし、本会活動において必要と認められる場合は、参加者から参加費を徴収する

ことができる。

3 参加費は、役員会でその都度協議のうえ決定するものとする。

(寄付金)

第26条 

本会に寄せられた寄付金は、充実した本会運営のために活動資金として活用する。

又役員会での承認をもって本部へ寄付することもできる。

(会計)

第27条 

本会の運営費は、原則として本部から交付される予算並びに参加費で補うものとする。

(会計報告)

第28条 会計報告は毎年1回会計監査を経て会員に報告しなければならない。 

第6章 報酬       

(報酬)

第29条 役員は、無報酬とする。

(交通費等の必要経費)

第30条 役員に対して交通費等の必要経費を支給することができるものとする。

2 交通費等の必要経費の算定方法や支給方法については別に定める。

第7章 雑則

(改廃)

第31条 この規則を改正または廃止しようとする場合は、総会の議決および本部理事長の

承認を得なければならない。

(会則外細則)

第32条 この会則にない条項については、その都度役員会で協議し、総会を経て制定する。

附則

1.この規則は、本部理事会の承認を経て、平成27年4月12日から適用する。

2.初年度の会計年度は、この規則の規程にかかわらず、平成27年4月12日から

平成28 年3月31日までとする。

制定:平成27年4月12日 初版

改訂:平成28年4月17日 本部組織改変による名称変更及び一部改訂


~都道府県網膜色素変性症協会 運営規程~

(設置)

第1条 

公益社団法人 日本網膜色素変性症協会(以下「本協会」という。)は、次の各号に該当する団体を都道府県網膜色素変性症協会(以下「都道府県協会」という。)と認定し、連携して事業を実施する。

  (1) 本協会の正会員で構成し、その正会員が居住する都道府県において組織されること。

(2) 公益団体としての責務を果たす本協会の定款第3条に記載された目的を達成するために、第4条に記載された事業を行う協会であること。

  (3)「網膜色素変性症協会」を名乗ること。

  (4) 別称に「JRPS」を使用すること。

  (5) 次条から第4条に規定する事項を会則に定めること。

(権能)

第2条 

1 都道府県協会は当該地域内において、本協会が目的とする事業の推進・執行を担当する。

2 都道府県協会は、本協会に関する会務の運営を行う。

3 会則の変更、会長の交代等の重要事項の変更については、本協会理事長の承認等を要する。

4 会費の納入に関する業務および会員管理に関する業務は、本協会が一括して行い、都道府県協会の会費は徴収しないものとする。

5 都道府県協会が「網膜色素変性症協会」および「JRPS」の呼称の使用並びにロゴマークを使用する場合には、本協会の許可を受けることとする。

(都道府県等代表者会議)

第3条 

1 本協会は都道府県協会並びに部会との連携を密にし、本協会の会務を円滑に遂行するため、理事長は都道府県等代表者会議を開くことができる。

2 都道府県等代表者会議は、各都道府県協会等の代表者をもって構成する。

3 都道府県等代表者会議は、本協会の課題を検討し、必要に応じて理事会に対し参考意見を提出することができる。

4 本協会の理事及び監事は、都道府県等代表者会議に出席して、意見を述べることができる。

(都道府県協会の事業及び会計報告)

第4条 

都道府県協会は年度毎に本協会に、事業報告および決算報告並びに事業計画および予算計画を提出するものとする。

(都道府県協会会則)

第5条

1 都道府県協会は、都道府県網膜色素変性症協会会則を作成しなければならない。

2 都道府県協会は、前項の会則をもって、その活動運営を図るものとする。

(運営費および事業費等)

第6条

1 本協会から支給される運営費は、会員数100人までは50,000円、100人を超える毎に

10,000円を加えた額とする。

2 本協会から支給されるQOL対策事業費は、都道府県協会から提出された事業計画書に基づき、20,000円を限度に支給する。

3 本協会から支給される広域活動事業費は、広域にわたる非会員への啓発事業または遠隔地における会員を対象とした事業について、都道府県協会から提出された事業計画書に基づき、30,000円を限度に支給する。

4 QOL対策事業費および広域活動事業費についての支給は、実施日、実施場所、参加者見込み数、予算書を添えて、メールまたはFAXで、本協会に申請するものとする。

5 前項の申請について、地域担当理事および理事長が審査承認するものとする。

附則

 この規程は、平成28年4月17日から施行する。

 生活上の困ったや、やってみたいを解決してみませんか?

 ICTセミナーでは皆様からの相談を受け付けております。

 

 また、今年度よりiPhoneの基礎講座も始めました。

 今回のテーマは、「文字入力の仕方」です。

 ネット検索やメールの入力などに用いる文字の入力の仕方を勉強します。

 

 興味のある方、是非ご参加ください。

                記

1・日時:8月25日(日) 9:30-11:30

2・場所:サンポートホール 53会議室

※ICT機器をお持ちの方は持参ください。

3.主催:香川県網膜色素変性症協会(JRPS香川)

4.サポーター:山下陽輔  (JRPS香川 ICT担当)

5.申し込み:JRPS香川 事務局 三木(090-1170-6047)

       8月14日(水)まで

6.問い合わせ (担当:山下) 電話 :080-3369-5785

7.今後の予定

・日時:9月14日(土) 9:30-11:30

・場所:サンポートホール 52会議室

・日時:10月20日(日) 13:30-15:30

・場所:三豊総合病院 3階 講堂

ここまで

 カラオケ好きの皆様、お待たせいたしました!

 Music Salon!!の開催が決定いたしました!

 残暑の厳しい時期ですが、迫りくる秋を先取りしましょう!

 歌を歌うのが好きな人も、聞くのが好きな人も大歓迎です。また、楽器を練習されている方も、日頃の練習の成果を披露してみませんか?

 今回も広々としたパーティールームを用意いたしました。(夏休み期間中につき、予約の状況によって変更になる可能性があります。)

 世代を問わず、歌って踊って演奏して、交流の輪を広げましょう!!

 同日は、9時30分よりサンポートホールにて「ICTセミナー」も開催されます。朝は勉強をして、午後は音楽を通して、みんなと交流しましょう!

                   記

1.日時:令和元年 8月25日(日) 13時30分~16時00分

2.場所:カラオケ バナナクラブ 瓦町店(琴電 瓦町駅西口より徒歩1分)

(高松市瓦町2-6-14 瓦町スクエアビル3階)(電話:087-831-1755)

3.参加費:一人 1000円(部屋代、ドリンクバーを含む)※ドリンクバー以外の注文は実費

4.定員:15名

5.集合場所

 ①琴電 瓦町駅改札前 13時20分集合

 ②午前に開催される「ICTセミナー」にご参加の方は、昼食も合わせてご案内いたします。(昼食代、交通費は実費)

6.申込み:JRPS香川 事務局 三木(電話:090-1170-6047)

7.締切:令和元年8月21日(水)17時

8.お問い合わせ:JRPS香川 カラオケ企画担当 饗庭(電話:090-5140-4210)

9.その他

・午前に開催される「ICTセミナー」に参加される方は、サンポートホール会議室より昼食も合わせてサポーターがご案内いたします。

・申込みの際に集合場所、参加人数、昼食の要・不要をお知らせください。


ここまで

 チャレンジド・ヨガとは、分かりやすい説明とゆっくりした動きで、どなたでも楽しく取り組めるヨガです。

 今回のテーマは、「血流を良くして、クーラーに打ち勝とう!」です。

 暑い季節、クーラーに当たりすぎて、手足が冷える。といったお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 今回のヨガでは、血流を良くして、全身に血液を送り、冷えを改善する運動を教えていただけます。

 クーラーによる冷えだけでなく、冬場の冷え性でお困りの方も、覚えていれば冬が快適に過ごせるようになるかもしれません。

 メインインストラクターは、ハンディキャップ・ヨガJAPAN中四国リーダーの簗瀬利恵先生です。

 これまでの参加者からは、「身体の気になる部分の動きがすっきりした。」「簡単にできる運動なので、家でもやっています。」という声をいただきました。

 テーマに関わらず、気になる部分を言っていただければ、相談に乗っていただけたり、今後のテーマで扱っていただけます。

                   記

・日時:令和元年8月18日(日) 10時30分~12時

・主催:香川県網膜色素変性症協会(JRPS香川)

・会場:香川県社会福祉総合センター6階 和室研修室

     (香川県高松市番町1丁目10-35)

     (電話:087-812-5563)

・参加費:1000円(同伴者と2人なら1500円)

・対象:視覚障害者および同伴者1名

・定員:12名

・持ち物:飲み物、汗拭きタオル

・申し込み:電話で右記までご連絡ください。JRPS香川 事務局 三木(090-1170-6047)

・締め切り:8月15日(木)17時

・問い合わせ:JRPS香川 ヨガ運営担当 饗庭(090-5140-4210)

・次回の予定:令和元年9月29日(日)に開催いたします。


ここまで

 生活上の困ったや、やってみたいを解決してみませんか?

 ICTセミナーでは皆様からの相談を受け付けております。

 

 また、今年度よりiPhoneの基礎講座も始めました。

 今回のテーマは、前回に引き続き「電話のかけ方」です。

 Siriを使ったかけ方、連絡先アプリを使ったかけ方を勉強します。

 

 興味のある方、是非ご参加ください。

               記

1・日時:8月17日(土) 9:30-11:30

2・場所:サンポートホール 53会議室

※ICT機器をお持ちの方は持参ください。

3.主催:香川県網膜色素変性症協会(JRPS香川)

4.サポーター:山下陽輔  (JRPS香川 ICT担当)

5.申し込み:JRPS香川 事務局 三木(090-1170-6047)

       8月14日(水)まで

6.問い合わせ (担当:山下) 電話 :080-3369-5785

7.今後の予定

・日時:8月25日(日) 9:30-11:30

・場所:サンポートホール 53会議室


・日時:9月14日(土) 9:30-11:30

・場所:サンポートホール 52会議室


・日時:10月20日(日) 13:30-15:30

・場所:三豊総合病院 3階 講堂


ここまで

 本年度は、香川県網膜色素変性症協会が担当で中国・四国地区リーダ研修会を高松市で下記のとおり開催します。他県から100人以上の方がお見えになります。ご多用中と存じますが万障お繰り合わせの上,必ずご出席くださいますようご案内いたします。


~2019年中国・四国地区リーダ研修会 in 香川~

【開催要項】

日時:11月9日(土)12:00~10日(日)12:00

会場:JRホテルクレメント高松 JR高松駅から徒歩3分

主催:公益社団法人 日本網膜色素変性症協会(JRPS)

担当:香川県網膜色素変性症協会(JRPS香川)

後援:香川県(予定)   高松市(予定)   香川県眼科医会 

香川県視覚障害者福祉センター

<目的>

 中国・四国地区の各県網膜色素変性症協会のリーダー・会員が一同に会し、交流を深めるとともに治療法の確立・日常生活の質の向上に向けた協会活動を地域協会として、そのあり方や情報を検討し共有すること、活動の成果や問題点を研修通じて、相互研鑚する場とし、本研修会を開催する

<テーマ>

「障害者を取り巻く社会」

本当にこの社会は我々にとって生きづらい社会なのか?

<ねらい>

 障害者関連法令の制定とその制度化、毎年3月に全国的に行われる点字ブロック理解推進活動をはじめとする障害者理解啓発活動の推進など、私たち障害当事者の社会参加や差別解消へ向けての活動が幅広く行われています。その一方で、当事者として社会生活を送っていると、身の回りにいる人たちの不理解な行動に対する怒り、今までできていたことができないことへの歯がゆさ、見えないということに対する惨めさなど、様々な感情を感じている人も少なくないのではないでしょうか?

 そこで、今年度のリーダー研修会では、改めて現在社会ではどういう制度や行政サービス、活動が行われているのかを客観的に見直し、それを踏まえて、自分が目指すQOLとはどのようなものなのか、そしてそれを実現するためには社会とどう向き合い、どう行動すればよいのかを、それぞれの主観で考えていく機会にできればと思っています。

<プログラム>

【1日目】

日時:2019年11月9日(土) 13:00~17:00

12:00~ 受付

13:00~13:30 

開会行事

オープニングセレモニー

・開会あいさつ

・来賓挨拶

・オリエンテーション 

13:30~14:15 講演1 演題『さぬきうどんの歴史と文化について』

(45分)       講師:さぬきうどん研究会  会長  諏訪 輝生

14:20~14:50 講演2 演題『補装具・日常生活用具の給付制度と運     

用』

(30分)       講師:高松市障害福祉課生活支援係長 高木 淳弥

休憩(15分)

15:05~15:45 各県の発表「魅力ある地域協会をめざして」

(40分)       (各県5分 7県)

15:50~16:50 講演3 演題『魅力ある地域協会作りへの提言』

(60分)       講師:日本網膜色素変性症協会  理事長  佐々木 裕二

交流 懇親会  18:00~20:00

【2日目】

日時:2019年11月10日(日) 9:00~12:00

9:00~開会    

9:10~9:40 

トピックス 『香川発ウェア ラブルデバイス』

 (30分)  講師:(株)Raise the Flag.   中村 猛

9:45~11:50     公開シンポジウム『共生社会実現に向けて」

・このシンポジウムの目的と進め方説明(5分)

・シンポジスト発表(各20分)

<シンポジスト予定者>

・題「障害者差別の解消に向けて」

  講師:香川県障害福祉課 課長補佐 奥澤 修

・題「香川でのスマートサイトの取り組み」

  講師:かがわ総合リハビリテーション病院 眼科医 星川 じゅん

・題「視覚障害者福祉センターの役割」 

  講師:香川県視覚障害者福祉センター 館長 岡 悦子

・題「JRPSの立場から」

  講師:日本網膜色素変性症協会 支援理事 白崎 正彦 

・司会:香川県立盲学校(JRPS香川会員)  山下 陽輔

各講演終了後 休憩(10分)

・質疑応答・意見交換(20分)

・意見取りまとめ・提案(5分)

11:50~12:00  閉会行事

・次年度開催県からの挨拶

・閉会のあいさつ

12:00 閉会

この後の日程・連絡事項等

【参加要項】

●参加費について

1人16,000円です。 

*懇親会費7,500円(料理、飲み物)、宿泊料金8,500円(朝食代を含む)

 参加費は、受付にてお支払いください。

●会場について

JRホテルクレメント高松  高松市浜ノ町1-1 TEL:087-811-1111

JR高松駅、高速バス停より徒歩3~4分です。

●食事について

*1日目の昼食は、各自で済ませてください。コンビニなどで弁当などを買われて会場で召し上がっていただくこともできます。

*懇親会と2日目の朝食については、同ホテルのスタッフ、ボランティアの多くの方がお手伝いをします。ご安心ください。

●宿泊について

原則2名様または3名様の相部屋となります。

1人部屋をご希望の場合は、追加料金をいただきます。

・宿泊のお部屋の予約については、先着順とさせていただきます

・宿泊されない方については・・・、

講演会等の参加費1日につき500円、

懇親会のみ参加費7,500円     をいただきます。

・10月18日以降のキャンセルについては、キャンセル料をいただく場合がありますので、ご承知おきください。

※連絡事項

申込:9月13日までに、三木までメールか電話で申し込みをお願いいたしま

す。℡090-1170-6047 E-mail;<stnynby3916@mb.pikara.ne.jp>

申し込みの項目は、次のとおりです。

・緊急電話番号先

・同行者(介助者)有・無

ありの場合は、氏名(ふりがな)

・介助者(必要・不要)

・盲導犬(有・無)

・懇親会(出席・欠席)

・食物アレルギー 有・無

ありの場合、その食物は?

・喫煙(有・無)

・その他

☆申し込み先  事務局 三木祝子

℡090-1170-6047  

 E-mail; <stnynby3916@mb.pikara.ne.jp>

☆お問い合わせ  

香川県網膜色素変性症協会(JRPS香川) 

会長 上村高明 ℡090-4979ー9599

E-mail;taka62-torakati05@woody.ocn.ne.jp

 例年通り、視覚障がい者のための福祉フェスタが下記の日程で開催されます。併せてJRPSQOL交流会を行いますので,万障お繰り合わせの上,ご出席くださいますようご案内いたします。

~見えない見えにくい方の福祉フェスタ~

・日時 令和元年8月4日(日)

・場所 県社会福祉総合センター7階

・内容 各種福祉機器展示 講演会 各種相談会など

※ 詳細については,主催:県視覚障害者福祉センターにお問い合わせください。℡087-812-5563(担当 中口さん)

~QOL交流会~

・日時 令和元年8月4日(日)午後1時~4時の予定

・場所 県社会福祉総合センター 6階 第1研修室

(高松市番町1-10-35)℡087-835-3334

☆昼食は、各自でご用意ください。

12時30分より、6階 第1研修室で飲食できます。

テーマ 「年に1回は、考えてみよう 防災!」

自称 アマチュア気象愛好者 道久整路さんを

囲んで、気になる?・心配?なことを話し合いましょう。

★申し込み 8月1日までに、090-1170-6047(三木)へ


ここまで

 生活上の困ったや、やってみたいを解決してみませんか?

 ICTセミナーでは皆様からの相談を受け付けております。


 また、今年度よりiPhoneの基礎講座も始めました。

 2回目のテーマは「電話のかけ方」です。

 Siriを使ったかけ方、連絡先アプリを使ったかけ方を勉強します。

 興味のある方、是非ご参加ください。

              記

1・日時:7月7日(日) 13:30-15:30

2・場所:サンポートホール 51会議室

※ICT機器をお持ちの方は持参ください。

3.主催 香川県網膜色素変性症協会(JRPS香川)

4.サポーター 山下陽輔  (JRPS香川 ICT担当)

5.申し込み  JRPS香川 事務局 三木(090-1170-6047)

  7月3日までに

6.問い合わせ (担当:山下) 電話 :080-3369-5785

7.今後の予定

・日時:8月17日(土) 9:00-11:30  サンポートホール 53会議室

・日時:8月25日(日) 9:30-11:30  サンポートホール 53会議室

 チャレンジド・ヨガとは、分かりやすい説明とゆっくりした動きで、どなたでも楽しく取り組めるヨガです。

 今回のテーマは、「寝つきを良くして、夏バテ予防」です。

 暑い季節になり、寝つきが悪くなっていませんか?睡眠は人の生活の中で重要な時間です。寝つきを良くして、疲れを取れやすくして、夏バテを予防しましょう。覚えて帰れば家でも簡単に出来る運動を教えていただけます。

 メインインストラクターは、ハンディキャップ・ヨガJAPAN中四国リーダーの簗瀬利恵先生です。

 これまでの参加者からは、「身体の気になる部分の動きがすっきりした。」「簡単にできる運動なので、家でもやっています。」という声をいただきました。

 テーマに関わらず、気になる部分を言っていただければ、相談に乗っていただけたり、今後のテーマで扱っていただけます。

                   記

・日時:7月21日(日) 10時30分~12時

・主催:香川県網膜色素変性症協会(JRPS香川)

・会場:香川県社会福祉総合センター6階 和室研修室

     (香川県高松市番町1丁目10-35)

     (電話:087-812-5563)

・参加費:1000円(同伴者と2人なら1500円)

・対象:視覚障害者および同伴者1名

・定員:12名

・持ち物:飲み物、汗拭きタオル

・申し込み:電話で右記までご連絡ください。JRPS香川 三木(090-1170-6047)

・締め切り:7月18日(木)17時

・問い合わせ:JRPS香川 高橋(090-5918-8401)

・次回の予定:8月18日(日)に開催いたします。


ここまで

 この会は、見えない・見えにくい人が、色々な情報を共有するための集まりです。

 今回のゲストは、樋口玲皇(ひぐちれお)さんです。

 樋口さんは一昨年、レーベル遺伝性視神経症を発症し、岡山県にある国立吉備高原障害者リハビリテーションセンター(以下、職リハ)で職業訓練を受けた後、現在は民間企業の事務職として働いています。職リハでの訓練内容だけでなく、様々な障害者と関わる中での気付きをお話いただきます。

 日頃の悩みを解決するヒントが頂けるかもしれません。

 年齢や性別、見え方の程度は関係ありません。特に、若年層の方でどこに相談すればいいか分からない方はいませんか?

 同じような境遇の方と交流することで、新しい気づきがあるかもしれません。1人で悩まず、よりよく生活するためのヒントをみんなで見つけていきましょう。

 まあいっぺん、おいでまい。

【日時】  令和元年7月7日日曜日 9時30分から11時30分

【対象】  見えにくさのある方、そのご家族、支援者、医療・福祉などで視覚障害者と    

かかわりがある方

【ゲスト】 樋口玲皇さん

【テーマ】 職リハで学んだビジネススキルと障害者が社会で働くために大切なこと

【場所】  サンポート高松 5階 52会議室

【参加費】  無料

【申し込み】 JRPS香川事務局 三木(090-1170-6047)までお電話ください。

【締め切り】 7月3日(水)17時

【問い合わせ】JRPS香川事務局 高橋(090-5918-8401)までお電話ください。

 尚、同日の午後、サンポート高松 5階 51会議室で、見えない・見えにくい人のためのICTセミナーが開催されます。


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 チャレンジド・ヨガとは、分かりやすい説明とゆっくりした動きで、どなたでも楽しく取り組めるヨガです。

 今回のテーマは、「消化を良くして、夏バテ予防」です。

 暑い季節になり、食欲が落ちてしまっていませんか?消化を良くして、食欲を増進させて、暑い夏を乗り切りましょう。覚えて帰れば、家でも出来る運動を教えていただけます。

 メインインストラクターは、ハンディキャップ・ヨガJAPAN中四国リーダーの簗瀬利恵先生です。

 これまでの参加者からは、「身体の気になる部分の動きがすっきりした。」「簡単にできる運動なので、家でもやっています。」という声をいただきました。

 テーマに関わらず、気になる部分を言っていただければ、相談に乗っていただけたり、今後のテーマで扱っていただけます。

                   記

・日時:6月30日(日) 10時30分~12時

・主催:香川県網膜色素変性症協会(JRPS香川)

・会場:香川県社会福祉総合センター6階 和室研修室

     (香川県高松市番町1丁目10-35)

     (電話:087-812-5563)

・参加費:1000円(同伴者と2人なら1500円)

・対象:視覚障害者および同伴者1名

・定員:12名

・持ち物:飲み物、汗拭きタオル

・申し込み:電話で右記までご連絡ください。JRPS香川 三木(090-1170-6047)

・締め切り:6月27日(木)17時

・問い合わせ:JRPS香川 高橋(090-5918-8401)

・次回の予定:7月21日(日)に「寝つきを良くして、夏バテ予防」というテーマで開催いたします。


ここまで

 毎年5月にお出かけしておりました、患者家族交流会ですが、今年は高松市を中心に活動をしている、高松交響楽団の定期演奏会の鑑賞を計画いたしました。

 高松交響楽団は1951年に創設され、半世紀以上にわたり活動をされています。これまで120回の定期演奏会をはじめ、県内外での特別演奏会や音楽教室、バレエやオペラなどの他団体・音楽家との共演など、地域に深く根ざした幅広い活動を行っています。現在、オーケストラの団員数は約150名です。

 定期演奏会は毎年6月と11月に開催されていて、今回で121回目を数えます。今回の演奏会のタイトルは、「機知と色彩 魅惑のフランス音楽」ということで、バレエ音楽など4曲を演奏さ

れます。

 同日午前には「ICTセミナー」がサンポートホール高松で開催されます。昼食時には、ランチ交流会も予定しております。朝は頭を使って、午後は音楽で癒されましょう。

 音楽が繋ぐ、交流の輪!!みなさんのご参加をお待ちしております。

                      記

1.日時    令和元年6月16日(日) ランチ交流会:12時~13時

                    演奏会:14時~16時15分頃(開場:13時30分)

2.開催場所  ランチ交流会:サンポートホール高松3階 香港亭

           演奏会:香川県県民ホール(レクザムホール) 大ホール(高松市玉藻町9-10)

3.演奏会曲目 ・歌劇「ファウスト」よりバレエ音楽(C.グノー)

        ・歌劇「カルメン」セレクション(G.ビゼー)

        ・左手のためのピアノ協奏曲(M.ラヴェル)

        ・バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲(M.ラヴェル)

4.集合場所   ①JR 高松駅 改札前

         ②午前のICTセミナーに参加される方は、サポーターが同行します。

5.参加費   一人 3000円(食事代含む)

6.申込    参加人数と集合場所を事務局 三木(090-1170-6047)までお知らせください。

7.申込締切    チケットを事前に予約をするため、令和元年5月16日(木)17時まで。その後も6月7日(金)まで受け付けますが、チケット完売の場合があります。

8.問い合わせ   饗庭(090-5140-4210)まで。


ここまで

 目が見えなくなるとできないことが増えてきて、閉じこもりがちになりませんか?

 でも大丈夫です。昔のようにスムーズにはいかないかもしれませんが、今はあなたの「できない」「やってみたい」を現実にする、ICT機器があります。

 この会では毎回、参加された方からのお悩みや困りごと、相談内容をテーマとして取り上げ、経験豊かな当事者や専門家から、スマホやタブレット、パソコンの基本操作や、便利な使い方の紹介など、解決策を模索、提案していきます。

 個別に対応しますので、初心者も、操作に自信がない方も大歓迎です。奮ってご参加ください。

 iPhoneやiPadをお持ちでない方も、おいでください。

                     記

1・日時:令和元年6月16日(日) 9:30-11:30

2・場所:サンポートホール53会議室

※ICT機器をお持ちの方は持参ください。

3.主催 香川県網膜色素変性症協会(JRPS香川)

4.サポーター 山下陽輔(JRPS香川 ICT担当)

5.申し込み  JRPS香川 三木(090-1170-6047)

6月14日までに、参加人数を教えてください。

参加したいのだけれど、6月16日は、都合が悪く参加できないという方も連絡ください。今後のこともあるので、よろしくお願いします。

6.問い合わせ (担当:山下) 電話 :080-3369-5785

7.今後の予定

  7月7日(日)  サンポートホール高松

☆ 同日、午後より、ランチ交流会&高松交響楽団 定期演奏会鑑賞があります。