行事のご報告

~チャレンジド・ヨガ 高松 12月クラスのご報告~


 2018年12月23日(日・祝)に香川県社会福祉総合センターにおきまして、チャレンジド・ヨガ 高松 12月クラスを開催いたしました。参加者は7名でした。

 今回は神奈川県より4月の特別クラスでメインインストラクターをしていただいた、佐藤ゆみ先生も駆けつけていただきました。

 今回のテーマは「腹筋を鍛えて、姿勢を良くするヨガ」という事で、「腹筋」と聞いて思い浮かぶ仰向けで頭を起こす動作をするのかな?と思っていましたが、先生曰く、「強度もあり、腰などを痛める危険があるので、あまりオススメはしない」との事。

 壁に背を向けて、「かかと」、「頭」、「肩」を壁に付けるように立てる。この時に、腹筋、太もも、お尻に力を入れないと、3点のどこかが壁から離れてしまうので、簡単に腹筋を鍛えることが出来るようです。ただ立っているだけの様に思いますが、良いトレーニングになりますよ。この姿勢のまま、壁から離れて立ったり、歩いたりすると姿勢が良くなるそうです。家でも簡単に出来ますので、皆さんも試してみてください。

 このチャレンジド・ヨガで2018年の行事も全て終了となりました。皆様には行事へのご参加、ご協力ありがとうございました。2019年も皆様のご参加をお待ちしております。

~第2回 みんなでやろう!歌声サロンのご報告~


 平成30年12月8日(土)の午後にカラオケ バナナクラブ 瓦町店において、みんなでやろう!歌声サロンを開催いたしました。参加者は6名でした。

 今回は演歌やご当地ソング、比較的新しい曲とバラエティーに富んだ選曲で盛り上がりました。特徴のある声の方や歌い方の方もいらっしゃいました。

 ご当地ソングでは、高松サンポートや屋島、丸亀城を唄った曲を披露いただき、皆さん「こんな曲あったんだ」と驚いていました。

 約2時間歌った後は、ハーモニカやオカリナを持参いただいた方がいらっしゃったので、日頃の練習の成果を披露していただきました。今後は何かの曲を練習いただいて、これらの演奏でみんなで歌えたら良いと思いました。

 最後はみんなで「手のひらを太陽に」を歌って終了となりました。今後は「手のひらを太陽に」を最後にみんなで歌おうという意見も出ましたので、恒例にしていきたいと思います。

 今年は6月と12月の2回の開催でしたが、来年は他の行事と抱き合わせにして、年に3~4回程度開催する予定です。次回は3月に開催しようと検討中です。楽器を練習されている方や聞く専門でも構いませんので、皆さんのご参加をお待ちしております。

~目が見えない、見えにくい人のためのICT勉強会(平成30年度12月)のご報告~


 平成30年12月8日(土)の午前にサンポートホール高松 52会議室において、目が見えない、見えにくい人のためのICT勉強会を開催いたしました。参加者は8名でした。

 今回の声出しでは、前回に続き「地図アプリについて知りたい」という意見があり、その他では「小説を読む方法」、「使いやすいボイスレコーダーを知りたい」といった意見がありました。


 地図アプリについては、以前に出ていた「てくてくナビ」というアプリが使いやすかったそうですが、現在は使用できなくなっている様です。「てくてくナビ」では、どちらの方向に進めば良いかを教えてくれていたそうですが、先生が今のところ検証したアプリでは、目的地にたどり着けたことはないそうです。今後も検証してみるとのお話でした。

 前回もお話がありましたが、「ことばの道案内」というサイトでは、実際に測量をして作成しているので、正確に案内してくれるそうです。しかし、都会ではいろいろな場所が登録されているようですが、地方ではまだまだ進んでいないというのが現状だそうです。

 地図アプリのお話から派生して、東京では、一部の駅内の案内をしてくれるアプリがあるとのお話がありました。改札から〇〇線の乗り場までの案内や、何両目に乗れば、エレベータが近くにあるといった具合だそうです。


 「小説を読む方法」については、アイブックスやキンドル、サピエなどを挙げていただきました。コンビニなどでカードを購入して、裏のバーコードをカメラで撮ると、アイブックスで使用するお金を入金でき、それを使って小説の電子書籍を購入します。カードを購入しなくてもクレジットで支払うこともできます。


 「ボイスレコーダー」については、パナソニックから型式:RR-WB009というペン型のボイスレコーダーが発売されています。この商品には音声ナビゲーションが搭載されているため、使いやすいと思われます。後日、先生から体験談をいただき、初期設定で音声ナビゲーションが設定されているので、初期設定から録音データの消去なども音声のみで使えたそうです。ちなみに価格はオープン価格ですが、約1万円だそうです。

 この商品は、特に視覚障がい者向けに作られたものではないので、家電量販店で購入できるようです。一度商品を手に取って体験してから購入を検討いただいても良いと思います。


 声出しの内容についての説明が終わった後は、今回のテーマである「色彩ヘルパー使い方」と「薬の管理の仕方」についてのお話でした。


 「色彩ヘルパー」は、カメラで映している所の色を音声で教えてくれるアプリです。残念ながらアンドロイドには対応していない様です。アプリを起動すると、カメラが起動し、画面の左上に円が表示されています。その中の色を教えてくれます。円に合わせるコツとして、色を調べたいものをカメラと接触させ、そこから約20センチ離します。そこから調べたいものを左に動かし、アイフォンの左上の角付近に持ってくると円に入るそうです。まずは手のひら(ベージュ)などで試してみてコツを掴んでください。


 「薬の管理」では、アマゾンなどで「薬の管理」などで検索をかけると、「薬ケース」や「お薬カレンダー」といった商品が出てきます。これは縦に曜日、横に朝・昼・夜・寝る前などが書かれているため、その曜日と時間で分けて管理することが出来ます。価格はものによりますが、1000円から2000円ぐらいです。


 年内のICT勉強会は今回で最後になります。次回は年が変わって1月12日(土)に開催されます。スマホの使い方に限らず、日頃の生活で困っていることも相談に乗っていただけますので、次回のご参加をお待ちしております。

~チャレンジド・ヨガ 高松 11月クラスのご報告~


 平成30年11月23日(金・祝)に香川県社会福祉総合センター 6階 和室研修室において、チャレンジド・ヨガ 高松 11月クラスを開催いたしました。参加者は5名でした。

 今回のテーマは「肩こり、腰痛、首のコリを改善するヨガ」でした。今回はいつも使用しているヨガブロックやボールに加えて、チューブを使った肩甲骨の運動がありました。家で行う際にはバスタオルなどを用いて行うことが出来ますので、皆さんも試してみてください。

 チューブ(バスタオル)の両端を持ち、バンザイの様に上にあげます。それを首の後ろぐらいまで下ろします。この時に注意するのは、両手を広げながら下ろすのではなく、まっすぐ下ろすことです。この動作で肩甲骨周辺が使われます。次にバスタオルでは難しいかと思いますが、バンザイから、チューブを広げながらお尻の後ろぐらいまで下ろします。この動作も繰り返します。

 これらの動作はトレーニングジムで、重りを使って行いますが、チューブやバスタオルを使うことにより行うことができます。ぜひ試してみてください。

 次回のチャレンジド・ヨガは12月23日(日・祝)に開催いたします。この時には神奈川から佐藤ゆみ先生もサポーターとして参加いただきます。テーマは「腹筋を鍛えて、姿勢を良くするヨガ」です。皆さんのご参加をお待ちしております。

~目が見えない、見えにくい人のためのICT勉強会(平成30年度11月)のご報告~


 平成30年11月17日(土)にサンポートホール65会議室において、ICT勉強会を開催いたしました。参加者は10名でした。

 今回も声出しで質問を受けた話題についてのお話でした。声出しでは、「色を判別するアプリについて」、「ナビアプリ」についての話題が上がりました。

 色を判別するアプリには、「色のメガネ」、「TapTapSee」、「カラー探知機」、「googleレンズ」、「色彩ヘルパー」などいろいろ出ています。その中で先生や参加者の声をまとめると、「色のメガネ」は使いにくいという意見がありました。

 「TapTapSee」は使いやすいという声がありました。「〇〇色のセーターを着た人がいます」といった具合に教えてくれるそうです。100回の使用までは無料だが、それを超えると有料になる?という情報もありましたが、少し前に無料になったという情報もあります。

 「googleレンズ」はgoogleから発売されたスマホ(アンドロイド)には付いているそうで、今後はその他の機種でも使えるようになるのではないか?とのお話でした。結構高性能だそうです。

 「色彩ヘルパー」については、次回(12月)のテーマになります。


 ナビアプリには、「マップ」、「google Maps」、「Waaaaay!」、「ことばの道案内」、「Via Opta Nav」、「BlindSquare」などがあります。

 この中で「マップ」と「google Maps」はナビの説明が分かりにくいとの事でした。「Waaaaay!」は説明でどちらに進むのかは分かりにくいが、逆方向に進むと、距離が増えるので、間違えて進んでいることが分かるそうです。

 「ことばの道案内」は実際の経験から作っているナビなので、特定の場所から特定の場所までのナビをしてくれるそうです。首都圏ではいろいろな場所が登録されているそうですが、地方ではまだまだ整備されていないそうです。(香川では高松の数ルートのみ)

 「Via Opta Nav」は、「端末を持ったまま、回ってください。」と案内があり、進む方向に向くと、「そちらへ何メートル進んでください。」と案内されます。

 「BlindSqare」は4800円の有料アプリとなります。他の会での経験談ですが、使いやすいというご意見もありました。


 これらのお話の後は、今回のテーマである「ワイヤレス充電」について、実機を使っての説明がありました。アイフォン8以降の機種であればワイヤレス充電が可能です。それ以前の機種の場合でもワイヤレス充電に対応する器具を取り付ければ出来るそうです。

 ワイヤレス充電は、板状もしくは、立て掛け式になっており、そこに乗せるだけで充電が出来るというものです。1回1回コードを挿さなくても充電が可能になります。価格は高速充電式で5000円前後から販売されているようです。高速充電でないタイプであれば、もっと安いものがあるようです。皆さん、興味を持たれたようで、実機を触ったり、実際に乗せてみたりしていました。中には対応していない機種の方もいらっしゃったようです。


 その後はいつもの様にフリータイムとなりました。参加者同士の交流を図ったり、色判別アプリを試してみたり、先生に移動の仕方を質問してみたりと充実した時間を過ごされていたのではないでしょうか?


 次回のICT勉強会は12月8日(土)に開催されます。「色彩ヘルパー」や「ナビアプリ」や「薬の管理方法」、「歩行の仕方」といったテーマでお話いただけます。もちろん、当日の質問にもお答えいただけると思います。

 皆さんのご参加をお待ちしております。

~第4回 若者と家族の集いのご報告~


 平成30年11月10日(土)に生涯学習センター「まなびCAN」視聴覚室におきまして、第4回 若者と家族の集いを開催いたしました。参加者は11名でした。

 今回はかがわリハビリテーション病院 眼科の星川医師をお迎えし、日頃皆さんが困っていることや体験談を討論しました。

 始めの声出しの際に皆さんから、「仕事に就いた際に苦労した・努力したお話」、「周りの人に自分についての情報をどの程度まで開示するのか」、「視覚障がいを持っている子の親として、どう関わっていくべきなのか」といった話題が上がりました。

 これらの話題について、星川医師から一つ一つ討論を進めて行きました。

・仕事に就いた際に努力したことでは、自分を磨くこと、当事者の先輩に相談すること、自分から声を上げることを実践し、1年半かけて溶け込んで行ったというお話がありました。

・自分についての情報開示では、相手の付き合いの深さによって、必要な情報を開示するなどのお話がありました。

・家族として、そのように関わっていくべきなのかについては、視覚障がいがその人の全てではなく、あくまで一部であることを家族として共有すること。主治医とのコミュニケーションを大切にすること。患者さんから発信することなどのお話がありました。

 「過去と他人は変えることは出来ないが、未来と自分は変えることが出来る」とおっしゃられていたり、皆さん前向きに日々を送られているというのを感じました。星川医師より「自分が変わることによって、過去も変えられる」といったお話をいただき、自分自身を考えさせられるお話をたくさんいただきました。

 次回の若者と家族の集いはネーミングを新たに1月で計画しています。詳細が決まりましたら行事予定でお知らせいたします。

~チャレンジド・ヨガ 高松 10月クラスのご報告~


 平成30年10月28日(日)にサンポートホール7階 和室におきまして、チャレンジド・ヨガ 高松 10月クラスを開催いたしました。参加者は8名でした。

 今回は午前にICT勉強会を開催した関係で、初めてサンポートホールの和室を利用しました。2部屋が繋がっており、ゆったりとしたスペースで行うことが出来ました。

 今回のテーマは「寝たまま出来るヨガ」ということで、家でも寝る前に行えば、体を温めてから眠れる動作でした。

 中からテニスボールを使ったマッサージにもなる動作を記載します。

 テニスボール2個を並べて骨盤の上の背骨の辺りに置きます。そこで腰を左右に動かします。この時、背骨の横の背筋がボールに乗ったり降りたりする感じになります。この動作により腰の周りの筋肉をほぐすことが出来ます。

 また、テニスボールを少しずつ上の方に移動させるように少し斜めに動かせると、マッサージチェアで揉みほぐされている様な感覚が得られます。テニスボールは百均で2個入りを売っていますので、マッサージチェアを買うよりもはるかにお買い得です。試してみてください。

 次回のチャレンジド・ヨガは11月23日(金・祝)に開催されます。テーマは「肩こり、腰痛、首のこり改善ヨガ」です。みなさんのご参加をお待ちしております。詳細は行事予定をご覧ください。

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~目が見えない・見えにくい人のためのICT勉強会のご報告~


 平成30年10月28日(日)にサンポートホール64会議室において目が見えない・見えにくい人のためのICT勉強会を開催いたしました。参加者は12名でした。

 今回は最初の声だしでいくつか質問が出ていましたので、それらへの回答から始まりました。

・アイフォンを落とした時にはどうしたらいいか?という質問については、「ヘイ!シリ!」と言ってシリを立ち上げる。「アイフォンを探す」というアプリを使う。ICタグを取り付ける。といったアドバイスをいただきました。

・面白いアプリについての質問では、アップルウォッチでは、脈を測るアプリや美白アプリがあるというお話がありました。

 質問への回答は終わると、今回のテーマ、アイフォン用の撮影台のお話がありました。値段は5400円。組立もあまり難しくはないようです。組み立てると高さは約30cmで、アイフォンを乗せる台にはカメラ用の窪みがあります。そこにアイフォンをセットし、下にA4用紙を置くと、ちょうど1枚分が撮影できます。

 その後は個別のテーマに取り組んだり、先生に質問をしたりしていました。

 次回のICT勉強会は11月17日(土)に開催いたします。初心者の方でも基本操作から教えていただけますので、参加をご検討ください。

~JRPS香川<患者の集い> 難病医療相談会(共催:高松市保健センター)のご報告~


 平成30年10月21日(日)に瓦町FLAG 8階 健康ステーション大会議室において、高松市保健センター様と共催で、難病医療相談会を開催いたしました。

 高松市保健センター様からのご挨拶に続きまして、かがわリバビリテーション病院の星川医師と、視能訓練士の林先生によるご講演があり、休憩を挟みんで、6~7人のグループに分かれてのディスカッションを行いました。休憩時間にはオーカムマイアイという視覚支援デバイス等の展示がありました。

 星川医師の講演では、目の構造について、カメラに例えて説明があり、視覚障害の症例や原因疾患について、今すべきこと、出来ることのお話がありました。

 今すべきこと、出来ることのお話では、QOLの向上、身体障害者手帳を申請して福祉サービスを受ける、補装具の申請をして使用するといったお話がありました。最後には「創造の病」という事で、病気になったから何かを作り出せた。病気や事故によって、人生の見方が変わってくるといったお話がありました。

 林先生のお話では、QOL向上におけるロービジョンケアのお話と、視覚支援装置の紹介がありました。

 ロービジョンケアでは、自分の目の見え方にあった目の使い方に変えたり、眼鏡などの補装具を使うこと、音や触覚などを使うという説明があり、視覚支援装置の紹介では、クリアリーダープラスや、オーカムマイアイ、オトングラスなどに加えて、スマホの音声読み上げを利用について、実際にアイフォンの操作をしながら説明いただきました。

 展示では、イスラエルで開発された「オーカムマイアイ」が目玉でした。この装置はメガネのつるに100円ライターぐらいの大きさの本体を付け(磁石で付く)、書類の文字を読ませたり、お札を読ませたり、人の顔を判断したりしてくれるそうです。

 後半のディスカッションでは、グループに分かれて、日頃の困りごとや、病気になってプラスになったことなどをお話ししました。プラスになったことでは、「今まで出会うことが出来なかった方と出会うことが出来た」や「1日が長く感じられ、いろいろなことが出来るようになった」、「音訳図書で聞くだけで読書が出来る」といった意見がありました。

 最後になりますが、共催で講師の先生や業者とのやり取り、会場の手配など高松市保健センター様には大変お世話になりました。また、星川医師、林先生には貴重なご講演、ありがとうございました。

 

~宇多津北小学校福祉体験学習会のご報告~

 

 平成30年10月11日(木)に開催された、宇多津北小学校福祉体験学習会に参加いたしました。当会からは4名が出席しました。


 行事の流れとしては、

  ①宇多津町社会福祉協議会様からの全体説明

  ②宇多津町ボランティア連絡協議会 会長様からの挨拶

  ③車いす体験、視覚障がい者擬似体験

といった流れで行われました。当会は視覚障がい者擬似体験を担当いたしました。


 視覚障がい者擬似体験では、

  ①説明指導

  ②「白い杖」の紙芝居

  ③視覚障がい者擬似歩行体験と誘導体験

  ④質疑応答

を行いました。

 「白い杖」の紙芝居では、生徒さんは静かに見て、聞いていました。中には紙芝居を話してくれている方が視覚障がい者だとは思わない子もいらっしゃったかもしれませんね。


 視覚障がい者擬似歩行体験と誘導体験では、2人1組になり、1人がアイマスクをして白杖を持ってあるき、もう1人が誘導をしました。最初に、段差や階段の上り下りや、障害物がある事をハッキリと分かりやすく伝えること、ゆっくりと安全に歩けるように誘導することが大切であること等を説明し、先生やボランティアの方々の補助の元、行いました。また待っている時間には、ロービジョン体験キットで見えにくい体験をしていただきました。

 歩行体験を行った生徒さんからは、一様に「怖かった」という感想が聞かれました。普段は気にしていない段差や障害物でも視覚障がい者にとっては危険であるという事を知っていただけたのではないでしょうか。


 質疑応答では、

 「怖かったこと、困ったことは何ですか?」という質問について、「鍋をコンロにかけていて、他の用事をしていた時に、火災報知器が鳴ったが、何が起こっているのかが分からず、慌ててしまった。」などのお話をしました。

 「電車に乗るときはどうしているのですか?」という質問について、「乗車駅では駅員さんに乗せていただき、降車駅にも連絡をしていただき、降ろしていただいている」などのお話をしました。

 「いつごろから目が悪くなったのですか?」という質問について、会員それぞれの目が悪くなった時期を発表し、「以前は絵を描いたり、1人で犬の散歩が出来ていた」、「見えにくいけど、大体は見えているので、生活に必要はありません」といったお話をして、人によって見え方もそれぞれであるというお話をしました。

 「見えない状況がどういうことなのですか?」という筆問について、「目の前にいる人の顔(目や鼻や口や髪が長い・短い)も分からないです。」といったお話をしました。

 「お風呂にはどうやって入っているのですか?」という質問について、「手すりをつけて、あちこち確認しながら入っています」といったお話をしました。

 最後に生徒さん達に、「白杖を持っている人、車いすの人、お年寄りなど街で困っている人を見かけたら、やさしい気持ちで 「何かお手伝いしましょうか。」「困っていることはありませんか。」と声をかけて、周辺に危ないところがないか見守って欲しいです。視覚障がい者は特に音声が大切です。前方か横からか声をかけてくれるとありがたいです。

 今日の体験をいかして大変だなあと思うだけでなく、思いやりをもって声をかけてくれると嬉しいです。」とお願いをして学習会を終了しました。

 

 最後になりましたが、宇多津北小学校様、宇多津町社会福祉協議会様、宇多津町民政委員・児童委員様、宇多津町身体障がい者協会様、宇多津町ボランティア連絡協議会様、ボランティアモコモコ様、学校支援ボランティア様にはお手伝い・ご協力いただきまして、ありがとうございました。今後も啓蒙・啓発を行っていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願い申し上げます。


~世界網膜の日in愛媛、中国四国リーダー研修会のご報告~


 愛媛県松山市において、平成30年9月29日(土)に「世界網膜の日in愛媛」が、30日(日)に「中国四国リーダー研修会」が行われました。当会からの参加者は8名でした。

 世界網膜の日は松山市総合福祉センターにて行われ、全国から300名を超える方が来られていました。ロビーでは福祉機器の展示が行われ、オトングラスやホヤの暗所視支援眼鏡などが体験出来ました。ホールでは、オープニングコンサートから始まり、開会式、JRPS研究助成授与式・発表、髙橋政代先生による記念講演、次年度開催地への引継ぎと行われました。

 オープニングコンサートでは、愛媛県出身のハープとボーカルの二人組ユニット「優美」のコンサートでした。愛媛県出身の秋川雅史さんの「千の風になって」やジャズの曲など、いろいろなジャンルの曲で盛り上げていただきました。

 開会式を挟んで、JRPS研究助成授与式では、神戸アイセンターの前田先生、慶應義塾大学の小沢先生、九州大学の秋山先生の3名が受賞されました。前田先生は「リードスルー薬の開発」、小沢先生は「神経保護治療の開発」、秋山先生は「RPの原因構造変異の解明」の研究での受賞でした。研究発表の内容は長くなるので、省略させていただきます。

 その後、記念講演として、理化学研究所の髙橋政代先生のご講演がありました。「網膜再生医療とアイセンター」という演題で、現在の再生医療の進行状況の紹介をメインにユームアを交えながら、分かりやすくお話をいただきました。

 次年度開催地への引継ぎでは、来年の世界網膜の日の開催地である富山県の会長によるアピールがありました。

 世界網膜の日が閉会した後は、道後のにぎたつ会館へ移動し、懇親会が行われました。台風の影響で参加者が少なくなってしまったそうですが、130名程が参加していました。参加者全員の声出しがあり、JRPS三重からは弾き語りで歌の披露がありました。会員同士がお話をしたりして、2時間程の時間はあっという間でした。


 2日目は中国四国リーダー研修会が行われました。台風の影響が心配され、当日の早朝に帰路につかれた県もありましたが、予定通り開催されました。

 JRPS愛媛の竹林会長様の挨拶に続き、松山市立子規記念博物館館長 竹田様によるご講演、JRPS 佐々木理事長様によるご講演、宇和島市立宇和島病院 宇田先生によるご講演、中四国の各県協会からの報告と続き、次年度開催県への引継ぎが行われ、閉会いたしました。

 子規記念博物館の竹田様のご講演は、「病床の子規-俳句革新と短歌革新」という演題で、正岡子規の生涯と有名な俳句や短歌が出来るまでのエピソードについて、影響を与えた人物を交えながら面白く、とても分かりやすくお話しいただきました。有名な歌もパクリだったそうです。

 佐々木理事長様のご講演は、「QOLを担う地域協会」という演題で、我々地域協会が皆さんから必要とされる協会となるために、

  ①お金:仕事、障害年金など。

  ②情報:治療法、教育。

  ③リレーショナルシップ(仲間):悩みを共感できる、心が安らぐ。

  ④楽しいこと:趣味、娯楽。

  ⑤環境:安全な環境、制度、テキストデータなど。

を考えていかなければならないというお話でした。今後の運営についてのヒントとなるお話でした。

 宇和島病院の宇田先生のご講演は、「愛媛版スマートサイト みきゃん愛ネットについて」という演題で、愛媛版スマートサイトができるまでの苦労や、配布してからの患者や医師の変化、反応についてのお話がありました。

 各県協会の報告では、7月の西日本豪雨の体験談を臨場感たっぷりにお話いただいたり、課題を意見交換したりしました。

 最後に次年度開催地への引継ぎでは当会の上村会長が開催日等をお知らせし、多くの方に来県いただけるように案内いたしました。

 午後からは台風が接近したため、帰りは高速道路が一部で通行止めになり、時間はかかりましたが、無事に帰ってくることが出来ました。


 最後になりますが、JRPS愛媛の実行委員の皆様、また、ボランティアの皆様、会場のスタッフの皆様、他県の参加者の皆様、ご講演いただいた演者の皆様、2日間の行事に携わっていただいたすべての方々に感謝申し上げます。

 来年度は中国四国リーダー研修会が香川県で開催されます。県外から多くの方にご参加いただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

~チャレンジド・ヨガ 高松 9月クラスのご報告~


 平成30年9月23日(日)に香川県社会福祉総合センター 2階 リハーサル室において、ハンディキャップ・ヨガJAPAN 中国四国支部代表で、ヨガスタジオ ナチュラリー代表の簗瀬利恵先生をお招きし、チャレンジド・ヨガ 高松 9月クラスを開催いたしました。参加者は7名でした。元々ヨガに興味をお持ちで、今回初めて参加いただいた方もいらっしゃり、少しずつ人数が増えてきているのを感じました。

 今回のテーマは「姿勢がよくなるヨガ」でした。最初は毎回行っている肩甲骨周りを動かしました。その後、姿勢が良くなるための動作に入りました。姿勢が良くなるという事で、背中を伸ばす動作ばかり行うのかと思っていましたが、伸ばしたり曲げたりという動作を行いました。「背中を伸ばすだけではなく、曲げたり伸ばしたりすることで、背骨と背骨の間の筋肉に柔軟性ができる」そうです。背中を伸ばす時には、ヨガブロックなどに座り、おなかとみぞおちに力を入れながら、座骨の上に背骨、背骨の上に頭が来るイメージだそうです。背中を壁に付けているイメージです。

 次回のチャレンジド・ヨガは10月28日に開催いたします。テーマは「寝たままできるヨガ」です。詳細は行事予定(下のURL)に記載しておりますので、参加をご検討ください。

 https://jrpskagawa.amebaownd.com/pages/482977/discography

 

~平成30年度第5回 ICT教室のご報告~


 平成30年9月22日(土)にサンポートホール65会議室において、平成30年度第5回 ICT教室を開催いたしました。参加者は15名でした。

 今回の教室では、声出しで「紙などに書かれている文字を音声で読み上げる方法」についての質問が出ましたので、それについてのお話がありました。

 A4用紙の文字を読む方法として、

  ①オトングラスを使用する。

  ②パソコンとスキャナーを使用する。

  ③スマホを利用する。

といった方法を挙げていただきました。

 特にスマホについて、先生はGoogle翻訳というアプリを使用しているとの事でした。このアプリはオトングラスの裏で働いているアプリだそうです。

 また、本などを読む際に大切な事として、全ての内容を理解しようとするのではなく、

  ①大雑把に内容が分かるように読む

  ②何を伝えようとしているのかを読み取る

  ③何に印象を受けたか

  ④生活にどうやって活かすのかを考えながら読む

というポイントを挙げていただきました。

 これらのお話をいただいた後、実際にGoogle翻訳を使ってみたり、個別に質問をしたりしました。

 今回で基本操作が終了しました。次回からは参加者のニーズに沿ったアプリの使い方などを行う予定です。その他、日頃困っていることなどの相談にものっていただけるそうです。

 次回のICT教室は10月28日(日)に開催いたします。詳細は決まり次第、ご案内いたします。

~平成30年度 第3回、第4回 ICT教室のご報告~


 平成30年8月18日(土)と8月25日(土)にサンポートホール 52会議室におきまして、平成30年度第3回、第4回 ICT教室を開催いたしました。参加者はそれぞれ10名と8名でした。

 今回のテーマは「スケジュールの設定方法とメモの取り方」でした。Siriを使ったスケジュール設定やメモの登録の仕方の説明がありました。合わせて、先生が普段使用しているメモやカレンダーのアプリの紹介がありました。

 ・グーグルカレンダー:先生が使用しているアップルウォッチやスマートスピーカーとも同期できるので、使い勝手が良い。

 ・キャプシオ:メモアプリ。思いついた時にメモをして、メールでパソコンに送ることが出来る。

といったお話をいただきました。

 第4回では、ボイスオーバーの基本操作についての説明をいただきました。基本的には、1本指の操作(上下フリック、左右フリック、ダブルタップ)と、ローターコントロールが使用できればほとんどの操作は出来るとのお話でした。2本指、3本指等の操作は、1本指だけでは不便だな。と思った段階で習得すれば良いとの事でした。

 ローターコントロールでは、1文字ずつ読ませたり、単語ごとに読ませたり、見出しだけを読ませたり、読み上げ速度を変更したりといった便利な機能があるというお話でした。

 次回のICT教室は9月22日(土)を予定しております。テーマ等の内容が決まりましたら、お知らせいたします。

~チャレンジド・ヨガ 高松 8月クラスのご報告~


 平成30年8月19日(日)に、香川県社会福祉総合センター 3階 文化教養室におきまして、ハンディキャップ・ヨガJAPAN 中国四国支部代表で、ヨガスタジオ ナチュラリー代表の簗瀬利恵先生をお招きし、チャレンジド・ヨガ 高松 8月クラスを開催いたしました。参加者は5名でした。

 チャレンジド・ヨガは台風の接近により7月クラスを中止したため、2ヵ月振りの開催となりました。参加者の中にはヨガマットを購入して、家でも実施されている方や、先生に道具を注文している方もいらっしゃり、興味を持っていただいているのを感じました。

 今回は「肩こり、腰痛改善ヨガ」をテーマにご指導いただきました。ヨガマット、ヨガブロック、ボールを使いました。枕代わりにブロックを使い、肩甲骨の間に少しだけ膨らませたボールを挟むだけで、肩甲骨が沈むため、負荷がかかります。その状態で手を上(万歳の状態)から、下(起立の状態)までなるべく遠くに手を伸ばす様にすると、肩甲骨を使うことが出来ます。

 ボールはお尻の下に入れて、お尻を左右に振るように動かせることで、腰痛の改善にもなるようです。ボールは完全に膨らませて使用するものだと思っていましたが、少しだけ膨らませて使用することによっても、いろいろな使い方があるそうです。

 次回のチャレンジド・ヨガは9月23日(日)に開催いたします。興味のある方は、参加を検討ください。詳細は下記のURLからご覧になれます。

 https://jrpskagawa.amebaownd.com/pages/482977/discography

~JRPS香川 QOL交流会のご報告~


 平成30年8月5日(日)に香川県社会福祉総合センターにおいて、目の見えない方、見えにくい方のための福祉フェスタ2018(香川県視覚障害者福祉センター主催)に参加し、午後からJRPS香川 QOL交流会を開催いたしました。

 福祉フェスタでは、福祉用具の展示や、相談会、講演会などが行われておりました。講演会では、香川県立盲学校の岡校長先生様から心についてのご講演がありました。「心は人によって操作されるものではなく、自分でも思い通りにならないものである。」、「心を抱えながら生きていくためには、①はなす、②待つ、③しのぐ」の3つが必要である事などのお話をいただきました。

 午後からのQOL交流会には11名が参加いたしました。主な話題は①7月14日に開催いたしましたICT教室や若者と家族の集いにおいて、防災の話題が上がっていた事より「防災について」、②香川県高松市にある株式会社レイズ・ザ・フラッグ様による「QOL向上に役立つグッズの紹介と開発中の機器についての説明」の2つでした。

 防災については、先日の豪雨災害の被害状況について、各県の会長様からの報告を発表したり、熊本地震や大阪北部地震の被災者からの体験談の紹介をして、意見を出し合いました。その中で、「近所の方との交流を大事にして、いざという時には一緒に避難をお願いする」、「個人の避難計画をあらかじめ作成しておく」といった意見が出てきました。今後も年に1回は防災について考える機会を作り、防災意識を持続できるようにしていきたいと思います。

 後半は株式会社レイズ・ザ・フラッグ様のお話しをいただきました。まず、近々発売されるグッズの説明がありました。①液量センサー、②タイマー、③色の判別の3つの機能がついているグッズです。飲み物を注いだり、カップ麺を作る際などに、クリップの先についているセンサーを必要な高さにセットすると、その高さまで液体が入った時にアラームで知らせてくれます。さらに、その時間からタイマーが作動して、経過時間を知らせてくれます。色の判別については、16色にて判別をするそうで、LEDライトを使用しているため、周りの明るさに関係なく色を判別できるそうです。

 この度、株式会社レイズ・ザ・フラッグ様には、当会の行事へご参加いただき、ありがとうございました。地元の企業でもありますので、今後も連携を取らせていただき、商品へのご意見を交換させていただいたりして、当事者に寄り添った、より良い商品の開発をお願いしたいと思います。

~チャレンジド・ヨガ 高松 7月クラス 開催中止のご報告~


 平成30年7月29日(日)に香川県社会福祉総合センターにおいて開催する予定でしたチャレンジド・ヨガ 高松 7月クラスは台風の接近による参加者の安全確保のため、中止いたしました。楽しみにしていただいていた方には、申し訳ありませんでした。

 次回は8月19日(日) 10時30分~12時で香川県社会福祉総合センター 6階 和室研修室で開催されます。次回のご参加をお待ちしております。詳細のご案内は今後の行事予定にて後日行います。

~平成30年度 第2回 ICT教室のご報告~


 平成30年7月14日(日)にサンポートホール 65会議室において、平成30年度 第2回 ICT教室を開催いたしました。参加者は13名でした。今回初めて参加いただいた方もいらっしゃり、少しずつICT教室が定着しているのを感じました。

 今回のテーマは、電話としてアイフォンを持っている上で欠かせない、「電話のかけ方とメールの送り方」でした。

 電話のかけ方について、

  ①Siriを使った方法

  ②電話アプリを開いて、連絡先を選択してかける方法

 メールの送信についても、

  ①Siriを使った方法

  ②メールアプリを開いて、宛先等を入力して送信する方法

を教わり、練習をしました。

 フリータイムでは、メールの送信の練習をする方、個人の課題の練習をする方、先生に質問する方など、皆さん熱心に取り組まれていました。

 8月のICT教室は18日の土曜日と25日の土曜日の2回予定しております。テーマ等の詳細が発表されましたら、行事予定にてお知らせいたします。

 テーマ以外の内容についても対応いただけますので、皆さんの参加をお待ちしております。

~第3回 若者と家族の集いのご報告~


 平成30年7月14日(土)にサンポートホール 65会議室におきまして、第3回 若者と家族の集いを開催いたしました。参加者は12名でした。

 今回は当会の会員でもある、香川県視覚障害者福祉センターの中口潤一氏を講師にお招きし、生活訓練の内容と白杖の種類や使い方についてお話をいただきました。

 

 生活訓練の内容についてでは、香川県視覚障害者福祉センターの業務の説明を交えながらご説明いただきました。また、制度を利用する際にどこに問い合わせたら良いのか?といったお話もいただきました。

 白杖についてでは、いろいろな種類の白杖を用意いただき、種類の説明や、歩行の方法の説明をいただきました。その後には実際に白杖を触らせていただき、歩行の仕方を体験しました。

 歩行用の白杖の長さ目安は、地面から脇ぐらいの長さ。腕を伸ばして白杖を持った時に、2歩前になる長さだそうです。また歩く際には、手をへその前で固定し、手首だけを動かして白杖を振り、振り幅は肩幅より少し広めだそうです。参考にしてみてください。

 フリートークでは、先日の豪雨被害に関連して、災害時の対応についての質問が多く出ました。避難所での事や、避難が遅れた場合の事など、活発に質問が出て、非常に為になるお話をいただけました。予定していた時間を過ぎてしまう程の濃い内容でした。

 ご講演いただきました中口様には、いろいろな種類の白杖を用意いただき、また、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。


 講演の内容につきまして、簡単にまとめましたので、下記のURLよりご覧ください。

 https://jrpskagawa.amebaownd.com/posts/4609063

~第1回 チャレンジド・ヨガ 高松クラスのご報告~


 平成30年6月24日(日)の午前に香川県社会福祉総合センター6階 和室研修室において、第1回 チャレンジド・ヨガ 高松クラスを開催いたしました。参加者は5名でした。

 4月に特別クラスとして開催いたしましたチャレンジド・ヨガですが、高松市を拠点としてご活躍されている簗瀬 利惠先生にご協力いただき、「チャレンジド・ヨガ 高松クラス」として定期的に開催する運びとなりました。

 今回は特別クラスでメインインストラクターを務めていただいた、佐藤 友見先生も駆けつけてくださり、4名のサポートをいただき開催いたしました。

 今回は、肩こりや腰痛、足首の柔軟に効果のある内容でした。ここで、今回の教室で教えていただいた事を1つだけ紹介いたします。

 左足の指の間に右手の指を組むように入れていきます。(無理のない程度に深く入れると効果が増します)その状態で足首を回すように動かします。この動作では、足の指を広げることにより血流が良くなり、むくみが取れたり、疲労回復が期待出来たり、姿勢が良くなったりするそうです。

 今回の教室を終えての皆さんの感想は、

・体の芯から温かくなった。

・肩こりや腰痛が楽になった。

・普段は姿勢を正してもすぐに猫背になってしまうが、正しい姿勢をキープできている。

・続けて参加したい。

といった意見が出ていました。

 次回の開催につきましては、決まり次第ご案内したいと思います。チャレンジド・ヨガでは、一つ一つの動きを言葉で分かりやすく説明していただけますし、サポーターの方から親切にご指導いただけるので、どなたでもヨガを楽しめます。普段から運動をしている方も、していない方も参加をご検討ください。

~平成30年度の行事~

 平成30年度の行事は下記のリンクよりご覧ください。

・平成30年6月24日(日) みんなでやろう!歌声サロンのご報告

・平成30年6月9日(土) 平成30年度 第1回ICT教室のご報告

・平成30年5月20日(日) JRPS香川 患者家族交流会のご報告

・平成30年4月30日(月・祝) 【四国初開催】チャレンジド・ヨガ特別クラス in 香川のご報告

・平成30年4月15日(日) JRPS香川 2018年度定期総会と医療講演会、メガネ型デバイス体験会のご報告

~平成29年度の行事~

 平成29年度の行事は下記のリンクよりご覧ください。

・平成30年3月21日(水・祝) 第2回 若者と家族の集いのご報告

・平成30年3月17日(土) 第9回 ICT教室のご報告

・平成30年2月17日(土) 第8回 ICT教室のご報告

・平成30年1月21日(日) JRPS香川 新年患者家族交流会のご報告

・平成30年1月21日(日) 第1回 若者と家族の集いのご報告

・平成30年1月13日(土) 第7回 ICT教室のご報告

・平成29年12月2日(土) 第6回 ICT教室のご報告

・平成29年11月26日(日) 平成29年度 患者の集い 難病医療講演会のご報告

・平成29年11月18日(土) 第5回 ICT教室のご報告

・平成29年10月28日(土) 第4回 ICT教室のご報告

・平成29年10月21日(土)、22日(日) 中国・四国地区リーダー研修会のご報告

・平成29年9月30日(土) 第3回 ICT教室のご報告

・平成29年9月29日(金) 宇多津北小学校 福祉体験学習会のご報告