香川県網膜色素変性症協会(略称JRPS香川)の公式ホームページです。
中途失明の原因となることが多い網膜色素変性症およびその類似疾患の、啓発活動と自立を促進する活動を行っています。正会員は、この目的に賛同して入会した網膜色素変性症等の患者及びその家族(個人に限る)、医療従事者及び支援者
です。
当会の本部は公益社団法人 日本網膜色素変性症協会です。
〜支援者募集のお知らせ〜
当会では、行事への送迎や行事のお手伝いをしていただける方を募集しております。
現状、行事に参加したくても、一人では移動が出来ないために参加出来ない方がいらっしゃいます。このような方も行事に参加出来るようにしたいと思っておりますが、支援者が不足して おります。
ご支援いただける方がいらっしゃいましたら、会長 髙岡(090-9559-1109)もしくは、事務局 饗庭(yh2t@yahoo.co.jp)までご連絡ください。
皆さんのご協力をお願い申し上げます。
ここまで
記事の更新
・令和7年3月25日更新 【行事報告】3月23日 日曜日開催 カラオケ交流会「Music Salon」(令和7年3月)
・令和7年3月25日更新 【行事報告】3月23日 日曜日開催 ICTセミナー(令和7年3月)
・令和7年3月25日更新 【行事報告】3月22日 土曜日開催 ヤングマン茶話会「you ゆう club」(令和7年3月)
・令和7年3月25日更新 【行事報告】3月19日 水曜日開催 オンライン茶話会「eye 愛クラブ」(令和7年3月)
・令和7年3月10日更新 【行事報告】3月9日 日曜日開催 チャレンジド・ヨガ 高松 令和7年3月クラス
香川県網膜色素変性症協会.(通称:JRPS香川)では啓発活動として、イメージアップを図るとともに少しで身近に感じてほしいと、キャッチフレーズを制定しています。
さらにキャッチフレーズと合わせて会の花を制定しています。昨日2015年5月の臨時役員会において、全員一致の賛成により2015年6月1日より運用を開始しました。
・キャッチフレーズ
「広げよう∞虹色の輪」
・サブフレーズ
「一人で悩まず心を開けば、見えないものが見えてくる。」
・キャッチフレーズの説明
QOLの向上と一日も早い難病からの脱却を虹色に込めて、人との結びつきと心の輪を無限大につなぎ、交流から生まれる視野を広げる活動していく決意の意味を込めています。希望や夢は大きくあきらめない気持ちで、大きな虹色のリングでさらに大きくなることを目指し、多様な意味で人と心の虹色の架け橋となるように大空に希望の虹をひろげたい。
∞マークは数学上の記号であり、その言葉の意味の通りに無限大にひろげたい意味を込めています。
・虹色とは?
①生活の向上の輪
②情報共有の輪
③心の輪
④会員相互の交流の輪
⑤他団体との交流の輪
⑥社会福祉の向上の輪
⑦互助の輪
※7つの輪は上記のように考えてください。
個別的説明は不要だと思っています。
本来の虹の色や順番も関係ありません。
各自で思った色の輪をイメージしてください。
・サブフレーズの説明
キャッチコピーの補足として会員の虹色の輪を広げることにより、一人でも多くの患者に心を開いてもらい、前向きに生活をしてほしい。一人で悩まず虹色の輪で助け合い、明るい未来を信じて積極的かつ地道な活動をすることにより、個人の視覚も心の視野も進化して「見えないものが見えてくる」ように変化するという意味です。一人でも多く香川県網膜色素変性症協会の会員になってもらいたい。そして勇気を出して、重くて暗い心の扉を開いて、病気やリスクから乗り越えてほしいと考えています。
現実的に失明の恐怖に引きこもっている方が多くいます。そんな人たちへの心の架け橋となる大きな虹となれば幸いかと思います。交流から生まれるものは数えきれないものがあります。その思いをサブキャッチフレーズに込めています。
・会の花
「カスミソウ(ピンク色)」
・会の花の設定
2015年4月12日(日)に連絡会から「日本網膜色素変性症協会・香川支部」へと全国39番目の支部に昇格したことを当会の誕生日と考え、4月12日の誕生花の一つであるカスミソウ(ピンク色)を会の花と制定しました。
この日の誕生花はいろいろとある中で、カスミソウはあまり有名ではありません。しかしあえてカスミソウ、それもあえてピンク色に限定したのは花言葉に関係があります。カスミソウの花言葉は全般に『ありがとう』『感謝』『感激』『清楚』『清らかな恋』『清い心』『清き心』『清心』『純心』『淡い心』『無邪気』『無意識』『深い思いやり』『切なる願い』『切なる喜び』『思えば思われる』『喜び』『幸福』『夢心地』『夢見心地』『熱意』『魅力』『親切』『人の魅力を引き出す』『親切』など書かれています。
カスミソウのピンク色の限定とすることで、花言葉の意味が『ありがとう』『感謝』『切なる喜び』と明確になります。偶然ではありますが網膜色素変性症患者及び類似疾患の患者、視覚しょうがい者に勇気づけられる花言葉になっていると考えました。
難病などにかかってしまったことは不幸ですが、感謝の気持ちを忘れず、明るい生活を送ってほしいと最もふさわしい会の花と確信して制定しました。
一つ一つは小さい花ですが、おめでたい門出などで花束としてよく使われ、結婚式のブーケの花束には欠かせない、あでやかで希望の花となっています。未来へ希望を託し日々の感謝で、大きな虹がかかる台地にカスミソウを一面敷き詰めましょう。
キャッチフレーズ・サブフレーズ・会の花・ロゴマーク、そして交流から生まれるQOLの向上と心の安定をめざし、さらに安心安全の社会と共存をめざし世界一大きな虹の輪をみんなで作りましょう。