ブログ管理人・みっち


 

記事一覧(69)

チャレンジド・ヨガ 高松 平成31年4月クラスのご案内

 チャレンジド・ヨガとは、分かりやすい説明とゆっくりした動きで、どなたでも楽しく取り組めるヨガです。 今回のテーマは、「呼吸を深め、集中力&イメージを高めるヨガ 」です。 普段の疲れを癒して、心身ともにリフレッシュしませんか? メインインストラクターは、ハンディキャップ・ヨガJAPAN中四国リーダーの簗瀬利恵先生です。 これまでの参加者からは、「身体の気になる部分の動きがすっきりした。」「覚えて帰れば家でもできるので、運動不足が解消する。」という声もありました。 まだまだ寒い日が続きますが、ヨガで温まりましょう。                記・日時:4月7日(日) 10時30分~12時・主催:香川県網膜色素変性症協会(JRPS香川)・会場:香川県社会福祉総合センター6階 和室研修室     (香川県高松市番町1丁目10-35)     (電話:087-812-5563)・参加費:1000円(同伴者と2人なら1500円)・対象:視覚障害者および同伴者1名・定員:12名・持ち物:飲み物、汗拭きタオル・申し込み:電話で右記までご連絡ください。JRPS香川 三木(090-1170-6047)・締め切り:4月4日(木)17時・問い合わせ:JRPS香川 高橋(090-5918-8401)・今後の予定:次回は、5月26日(日)の予定です。詳細が決まり次第お知らせいたします。

Let's enjoy!Music Salon!!(平成31年3月)のご報告

 平成31年3月10日(日)の午後にカラオケ バナナクラブ瓦町店におきまして、Let's enjoy! Music Salon!!を開催いたしました。参加者は7名でした。 前回までは、「みんなでやろう!歌声サロン」というタイトルでしたが、楽器を持参して披露いただいている方もいらっしゃり、「歌声」というタイトルでは、歌うだけというイメージになってしまわないか?と思い、タイトルを変更しました。 皆さんが歌われる曲も演歌やご当地ソング、デュエット、アニメソングとバラエティーに富んだ内容でした。皆さん、独特な歌声で楽しい時間を過ごすことが出来ました。 これまでと大きく違ったと感じたのは、これまでは1人で歌ったり、1つの曲を2人で歌うだけでしたが、今回は男女2人でのデュエットもされていました。カラオケを通じて、参加者同士の交流が深まってきているのを感じました。 終盤には恒例のハーモニカの演奏もいただきました。皆さんが知っている曲でしたので、ハーモニカの演奏に合わせて、皆さんで合唱もしていました。その後、少し時間が余ってしまったので、3曲ほど全員で歌って終了となりました。 次回のMusic Salonは5月26日に予定しております。音楽を通じて交流を深めませんか?皆さんのご参加をお待ちしております。

第2回 なんがでっきょんな?みんなで集まらん会?~世代を超えた交流の場~のご報告

 平成31年3月10日(日)に香川県社会福祉総合センター6階 第1研修室におきまして、第2回 なんがでっきょんな?みんなで集まらん会?~世代を超えた交流の場~を開催いたしました。参加者は19名でした。 今回は、当会のICT担当であります山下陽輔氏に講師をお願いし、ICT機器を使ったビジネススキル(スケジュール管理)についてお話、実演いただきました。 先生のスケジュール管理のやり方について、「ストレスフリーの仕事術」という本を参考にされたそうです。この方法は視覚障害のある・なしに関わらず使える方法です。 手順としては、手順①:「〇〇をしないと」と思った地点でメモを取り、1か所にまとめる。 メモの取り方については、メモを書く、スマホアプリを使うなど、個人に合った方法で良いとの事でした。先生は「キャプシオ」というアプリを使用されているそうです。このアプリでは、アイフォンでメモを取り、送信すると、あらかじめ設定したメールアドレスに送ることができるそうです。 1か所にまとめるについては、書いたものを箱に入れる。スマホアプリに残す、メールボックスに残すなど、いろいろな方法があります。手順②:定期(毎日、毎週など)に2つに分類する。分類1:「~がある」という予定については、「カレンダー」に登録する。例えば、「3月10日に交流会がある」といったものです。 カレンダーについては、手帳、壁掛けカレンダー、点字カレンダー、スマホのカレンダーアプリなど、それぞれ使いやすいもので良いそうです。ちなみに、先生が使われているのは、「googleカレンダー」だそうです。分類2:「~をする」というやる事については、「やることリスト」に。例えば、「上記の交流会で講演する」といったものです。 「やることリスト」を作成する際には、見直し、計画を立てるそうです。講演をすることを例に話していただきました。①何を話すのか?②話の順番や内容はどうするか?③下書きをする。④講演の練習をする。⑤例を準備する。といった具合です。 計画を立てる際には、1日でやってしまおうとせず、数日に分けて無理のないスケジュールを立てることがポイントです。 上記の2つの分類に加えて、本来は、アイデアはアイデアリストに分けるという分類があるそうです。 これらの説明のあと、実際にやることリストに登録している内容について説明いただきました。先生がやることリストの管理に利用しているのは、「マイエディット」というソフトです。 後半はフリートークで、講演の内容についての質問や、日頃困っていることについて意見を交換しました。 中で、本の自炊についての質問がありました。最近は電子書籍も充実してきましたが、まだまだ対応していない本はたくさんあります。そういった本を購入して、裁断し、スキャナーで取り込み、OCRをいうソフトを使用して、テキストファイルに編集して、クラウド上に保存することによって、アイパッドで聞くことによって、読書をされているそうです。 他にもいくつか質問がありましたが、省略いたします。興味のある方は、次回以降にご参加くさだい。次回の世代を超えた交流会は、7月7日(日)を予定しています。詳細が決まりましたら、「今後の行事予定」内にてお知らせいたします。

目が見えない・見えにくい人のためのICT勉強会(平成31年3月)のご報告

 平成31年3月2日(土)にサンポートホール 52会議室におきまして、目が見えない・見えにくい人のためのICT勉強会を開催いたしました。参加者は6名でした。 当日は先生が家で使用しているAIスピーカーをお持ちいただきましたが、Wi-Fiの接続が上手くいかず、実演は出来ませんでしたが、実際に手に取って見せていただきました。 AIスピーカーを利用すると、ネットで調べたいものを調べてもらえたり、スケジュールの管理をしたり、音楽を聴いたりすることが出来ます。また、対応する家電があれば、喋るだけで電源が付けられたりもする様です。しかし、Wi-Fi環境が必要であり、初期設定が必要になります。 本年度のICT勉強会は今回で最後となりました。参加・ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。 来年度は6月より開講予定で、名前も「目が見えない・見えにくい人のためのICT生活向上セミナー」(略称:ICTセミナー)と、バージョンアップする予定です。スマホの使い方はもちろん、皆さんが日常生活で困っている事を参加者で共有し、ICT機器などのアイテムを活用して解決する方法を紹介する内容となります。また、「日曜日にも開催してもらえると参加出来るのに」というご意見にお答えし、日曜日にも開催する予定です。 来年度の開催予定については、4月14日の総会の中で発表されます。発表があり次第、ホームページにも記載いたします。

目が見えない・見えにくい人のためのICT勉強会(平成31年2月)のご報告

 平成31年2月23日(土)にサンポートホール 52会議室におきまして、眼が見えない・見えにくい人のためのICT勉強会を開催いたしました。参加者は11名でした。 今回は「交通安全につながるアイテム」をテーマに、シグナルエイドとハイブリッドカーの感知についてお話がありました。また、参加者より、銀行の通帳アプリについての発言があり、銀行の利用についてのお話がありました。 ①シグナルエイドについてでは、先生が実際に使用してみた感想についてお話がありました。押しボタン信号には、黄色のボックス(古い)のものと、白いボックス(新しい)のものがありますが、シグナルエイドが使用できるのは「白いボックス」の押しボタン信号のみだそうです。ただし、白いボッスクのものでも、正面から発信しないと反応しないそうです。 また、シグナルエイドを使用して情報を聞ける施設は、香川県内ではほとんどないため、現在購入しても、あまり活用は出来そうにないとのお話でした。 現在、スマホのアプリで信号の色を読み取るものを開発中との事なので、そちらの方が使いやすいのではないか?との事でした。 ②ハイブリッドカーの感知についてでは、現状では有効な装置やアプリ等はないようですが、大学でハイブリッドのモーター音を感知するアプリを開発中との事だそうなので、期待しましょう。 ③銀行の通帳アプリについては、聞いたばかりで使用したことがないため、当日にお話はありませんでしたが、後日の連絡では、ボイスオーバーでは読み上げてくれるが、暗証番号等を問われた際に、キーパッドに触れても読み上げがないそうで、この部分は見える方に操作いただく必要があるようです。 香川県内の主要銀行(百十四銀行、香川銀行、ゆうちょ銀行)のアプリはあるそうですが、高松信用金庫のアプリはないようです。また、百十四銀行と香川銀行についてはボイスオーバーで操作出来そうとの事ですが、ゆうちょ銀行はボイスオーバーに対応していない様です。 次回のICT勉強会は3月2日(土)となります。「Aiスピーカーやスティック型パソコンの展示・体験」を行います。2週連続の開催となりますが、興味のある方は是非参加してみてください。

チャレンジド・ヨガ 高松 3月クラスのご案内

 チャレンジド・ヨガとは、分かりやすい説明とゆっくりした動きで、どなたでも楽しく取り組めるヨガです。 今回のテーマは、「背中をピーンと 若々しくあぐらをかこう」です。 普段の疲れを癒して、心身ともにリフレッシュしませんか? メインインストラクターは、ハンディキャップ・ヨガJAPAN中四国リーダーの簗瀬利恵先生です。また、サポーターとして、昨年4月の特別クラスでメインインストラクターをしていただきました、神奈川県横須賀チャレンジド・ヨガメインインストラクター 兼 神奈川チームリーダーの佐藤ゆみ先生も来られます。 これまでの参加者からは、「身体の気になる部分の動きがすっきりした。」「覚えて帰れば家でもできるので、運動不足が解消する。」という声もありました。 まだまだ寒い日が続きますが、ヨガで温まりましょう。・日時:3月31日(日) 10時30分~12時・主催:香川県網膜色素変性症協会(JRPS香川)・会場:香川県社会福祉総合センター6階 和室研修室     (香川県高松市番町1丁目10-35)     (電話:087-812-5563)・参加費:1000円(同伴者と2人なら1500円)・対象:視覚障害者および同伴者1名・定員:12名・持ち物:飲み物、汗拭きタオル・申し込み:電話で右記までご連絡ください。JRPS香川 三木(090-1170-6047)・締め切り:3月28日(木)17時・問い合わせ:JRPS香川 高橋(090-5918-8401)・今後の予定:次回は、4月7日(日)の予定です。2週続けてになりますが、詳細が決まり次第お知らせいたします。

レッスン3-3:発信・着信履歴からの電話のかけ方

 ここでは、電話アプリの中にある、履歴からの電話のかけ方を説明します。①左右フリックで「電話」と読み上げるまでカーソルを移動させ、ダブルタップする。成功すると、「ピコッ」という音の後に、「電話 履歴」などと読み上げます。(注意:「履歴」については、前回終了時の画面のタイトルを読み上げます。連絡先の場合は、「電話 連絡先」と読み上げます。)②ホームボタン(おへその様なボタン)から画面を指で触ったまま、少し(約1センチ)上に動かし、「連絡先 タブ 前後〇〇個」と読み上げる場所まで動かし、指を離す。③左に1回フリックすると、「履歴 タブ 前後〇〇個」と読み上げるので、ダブルタップする。成功すると「選択中 履歴 タブ 前後〇〇個」と読み上げます。参考あり。 (参考1)「選択中」と読み上げる場合には、すでにその項目に入っていることを意味します。 (参考2)履歴は発信・着信を合わせて、上から新しい順に並んでいます。参考おわり。④指で画面を触ったまま、画面の右上から少し下に下ろすと、「編集 ボタン」と読み上げるところまで動かし、指を離す。⑤左右フリックでかけたい相手の名前を読み上げるところまでカーソルを移動させ、ダブルタップをすると、電話が掛かります。<電話の切り方>①二本指でダブルタップすると、電話を切ることが出来ます。ここまで

レッスン3-2:連絡先アプリでの電話のかけ方

 今回は連絡先アプリを使った電話のかけ方の説明をします。操作はホーム画面(ホームボタンを押すと戻る画面)からスタートします。また、ここでは基本操作を使いますので、忘れてしまった方は、レッスン2をご覧ください。  レッスン2は こちら<連絡先アプリの開き方> 3種類の開き方を説明します。方法1:ホームボタン(おへその様なボタン)を長押しし、ププッとなったら、「連絡先を開く」とお願いする。方法2:左右フリックで「連絡先」と読み上げるところまで移動し、ダブルタップする。成功すると、「ピコッ」という音の後に、「連絡先」と読み上げます。<電話をかけるまでの手順>①左右フリックで「目次索引 調整可能」と喋るところまでカーソルを移動する。②上下フリックすると、「ア、カ、サ・・・」と移動しますので、かけたい相手の頭文字の行まで移動させる。(例:森さんにかけたい場合は、マ行まで移動)③左右フリックでかけたい相手の名前までカーソルを移動させ、ダブルタップする。成功すると、「ピコッ」という音の後に、「連絡先 戻るボタン」と読み上げます。④左右フリックで「発信 ボタン」と読み上げるまでカーソルを移動させ、ダブルタップする。すると、「電話 携帯」などと読み上げます。(注意:「携帯」の部分は連絡先の登録により、「自宅」や「会社」などと読み上げます。)⑤1回右フリックすると、「携帯 090(電話番号)」といった具合に読み上げるので、そこでダブルタップすると、電話がかかります。(注意:電話番号を2つ以上登録している場合は、フリックの回数が異なります。)<電話の切り方>①二本指でダブルタップすると、電話を切ることが出来ます。ここまで

眼が見えない・見えにくい人のためのICT勉強会(平成31年3月)のご案内

 毎回、好評をいただいておりますICT勉強会の2月の開催内容が決まりましたので、下記の通りご案内いたします。スマホの基本操作はもちろん、日頃困っている事も相談いただけます。皆さんのご参加をお待ちしております。1 開催日時・場所等・主催:香川県網膜色素変性症協会・サポーター:山下陽輔(JRPS香川 ICT担当)・日時および場所: 3月 2日(土) 9:30~11:30 サンポートホール52会議室※ICT機器をお持ちの方は持参してください。2 サポーターより 今回は「レコグナイザーの後継アプリのリサーチ報告」、「実際の本のダウンロードの実演」、個別練習・個別相談を行います。会の運営には、皆さんから寄せられる悩み事、困りごと、やってみたい事が欠かせません。ICT機器を持っている人も、持っていない人も、気軽にご参加ください。3 参加申し込み先JRPS香川事務局 三木(090-1170-6047)までお電話ください。4 今後の予定 今年度のICT勉強会は今回で終了です。皆様方からのご支援に感謝申し上げます。 来年度は「目が見えない・見えにくい人のためのICT生活向上セミナ」と名前をグレードアップして開催していきます。開講は6月を予定しております。来年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。ここまで