レッスン1:アイフォンってどんな形?

 初回の講座では、アイフォンがどのような形をしているのか?について説明します。なお、この講座内では、操作を行う画面がある面を「表」、画面がない面(カメラがある面)を「裏」と表現します。


(1)アイフォンの形について

 アイフォンは角に丸みのある、長方形(長四角)の形をしています。厚さは1センチもないぐらいです。


(2)アイフォンの表と裏について

 長方形(長四角)の面を指で触った時、おへその様なボタンがある面が「表」になります。逆に過度の方に丸い出っ張りのある面が「裏」になります。

 おへその様なボタンのある面を上にし、おへその様なボタンがある方を手前側にして持ちます。(角に丸い出っ張りのある方が奥側)


(3)ボタンについて

 アイフォン本体にあるボタンについての説明をします。

①表面にあるおへその様なボタンを「ホームボタン」と言います。このボタンを押すと、ホーム画面(ガラケーで言う、待ち受け画面)に戻ります。

②右の側面の真ん中より上に1つだけボタンがあります。このボタンが「電源ボタン」です。アイフォンの電源を入れる時に使います。(アイフォン5以前の古い機種では上側面にあります)

③左側面の真ん中より上に3つボタンがあります。そのうちの下2つのボタンが「ボリューム(音量)ボタン」です。ボリュームを上げる時には上側を、下げる時には下側を押します。

④左側面の3つのボタンのうち、一番上のボタンが「マナーモード切り替えボタン」です。このボタンは押すのではなく、スライドして使います。

 表側にスライドすると「マナーモードオフ」、裏の方にスライドすると「マナーモードオン」となります。マナーモードにすると、着信音などが鳴らなくなります。

⑤下側面の真ん中に1センチ弱ぐらいの横長の穴があります。これは「充電ケーブルの差込口」です。充電ケーブルを繋ぐことで、充電ができます。

 アイフォン8以降では、イヤホンもここへ差し込みます。新品のアイフォンを購入すると、イヤホンも付いてきます。

⑥アイフォン7以前の機種では、下側面の左の方に丸い穴があります。これが「イヤホン穴」です。アイフォン8以降では無くなっています。

⑦裏面にある丸い出っ張り(右上角付近)が「カメラ」です。写真を撮るときにその前に手があると写真が撮れません。


 ポイントは表裏と方向(手前、奥)が分かること。ボタンの配置(大事なのはホームボタン、電源ボタン、充電ケーブル差込口)が分かることです。


 今回はここまでです。

香川県網膜色素変性症協会

香川県網膜色素変性症協会(略称JRPS香川)の公式ホームページです。 中途失明の原因となることが多い網膜色素変性症およびその類似疾患の、啓発活動と自立を促進する活動を行っています。正会員は、この目的に賛同して入会した網膜色素変性症等の患者及びその家族(個人に限る)、医療従事者及び支援者 です。 当会の本部は公益社団法人 日本網膜色素変性症協会です。

0コメント

  • 1000 / 1000